2016年03月09日

ココ・ファーム・ワイナリーより!

一時、マボロシと化していたチカです(笑)

そんな私がぜひともご紹介したいココ・ファーム・ワイナリー(以下ココ)の新入荷!
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実はワタクシ、2012〜2013年の2ヴィンテージ、ココに研修に行っておりまして。

★まずはまずは長いことリリース待ちとなっていた「農民ドライ」。2015がいよいよ発売です。
山形のシャルドネが半分ちょいと、北海道のミュラートゥルガウ、バッカス、ケルナーの小粋な日本の辛口白。
あまりの人気で一昨年あたりから、夏〜秋頃にはなくなってしまっているという。
おそらく今年も。

農民ドライ2015
750ml    ¥2000(税込)



★そして、今後の日本ワイン界において重要な位置付けの「プティ・マンサン」。ヴィンテージ は2014。
ココのある足利の夏はとにかく暑い。研修当時、畑に出ていた私は何度休ませてと言ったことか。(結構頑張り屋なんですけどね)
作業後のガリガリ君が、どれほど美味しかったことか。

F0DE8C69-889D-4298-8434-D39DA7FE833D.jpg…そんな地域でも、美味しい酸を残しながらきちんと熟す品種はーーーと試行錯誤の中、2006年からこの急勾配(何度足を滑らせて転がり落ちたことか。作業着を破ったことか。)の自社畑でされているプティ・マンサン。太陽の光をしっかりと浴びたイメージで、でも酸のバランスもいい。ココの皆さんも出来に満足されております!

プティ・マンサン2014
750ml   ¥3500(税込)



★(私が待ちに待っていた)ニューリリースの「北ののぼ」2012。
北海道余市の栽培家、木村さんの、きりりとした美味しい酸を持つピノノワールとシャルドネを使用。
一次発酵は同じく北海道岩見沢の10Rで、翌2013年に瓶内二次発酵をココで。

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キリィッとした酸とカチィッとしたミネラルで、スパークリング用の原酒って、こんなに尖ってるんだ!と驚いたものです。
この時、醸造長の柴田さんにいつ頃リリースかを聞いたところ、
「わっかんねぇー、ワインがいいよって言ったら」。
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D09778C4-33BF-457C-8DDD-6D4A46A58BFD.jpg年月を経て、お許しが出たこの「北ののぼ」。酵母によってデリケートで細やかな泡が生まれ、さらなる瓶熟成で香りの複雑さと口当たりの厚みが引き出されています。
伸びやかな酸、上品なコク。必飲です‼︎

北ののぼ2012
750ml    ¥5800(税込)




posted by スタッフ at 04:04| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | お酒の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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