2015年10月27日

宮城&北海道日記〜10Rワイナリー編〜by黄ちゃん

先日、宮城&北海道へ出張に行ってまいりました✨

初日は宮城の酒蔵”寒梅酒造”へ
http://todoroki.seesaa.net/article/428301195.html

2日目は函館にあるワイナリー”農楽蔵”へ
http://todoroki.seesaa.net/article/428399604.html

そして最終日の3日目は、
函館から車で向かう事約5時間!!
岩見沢にある”10Rワイナリー”へ行ってきました。

10R.JPG

10R(トアール)はブルース・ガットラヴ氏が立ち上げた、
カスタムクラッシュワイナリー(受託醸造所)で、
北海道産の葡萄だけを原料に、高品質のワイン造りを目指しています。

(以下公式HPより抜粋)

カスタムクラッシュは欧米では一般的ですが、日本ではまだなじみが薄いかもしれません。
地域のブドウ農家の皆さんが高品質のブドウを栽培し、それを他所にはないワインへと創り上げていくお手伝いをすることを通じて、ワイン産地としての北海道の潜在能力を最大限に引きだすことが私たちの目標です。

10Rは受託醸造所ですから、複数の生産者が同じ空間で同時期に、協力し合いつつ、作業を行います。
生産者のみなさんは、全て畑の場所も違いますし(北海道という点は共通していますが)、それぞれの栽培哲学、ひいてはそこから導かれる製造技術も違います。

10Rでワインを造る面々は、畑でもワイナリーでも、できるだけ人の手は入れないという主義で一致している一方で、ワイン造りを通じての芸術的自己表現という道楽にハマってもいるのです。

というわけで、このワイナリーで作られたワインには、どれも10Rのロゴが入ってはいますが、一つとして同じ味のワインはありませんし、同じコンセプトに基づいて作られたワインもありません。

北海道2.JPG

ちょうどこの日の10Rワイナリーでは、
”ナカザワヴィンヤード”の中澤ご夫妻(写真は一行さん)、
”KONDOヴィンヤード”の近藤さんが仕込みをされていました。

近藤さん.JPG

KONDOヴィンヤードの近藤さん。

近藤さん2.JPG

プレス機で搾った後の葡萄の塊をほぐして再度搾ります。
大人三人がかりでほぐしてほぐして・・・・


中澤さん.JPG

ナカザワヴィンヤードの中澤さん。
搾りも、その後片付けも終わってこの日はひと段落。

ブルース.JPG

ブルースさんには、
仕込中のワインをティスティングさせていただき、
ワイナリー裏手の丘にある自身の葡萄畑の案内もしていただきました。
様々な葡萄が植わっており、どの葡萄も生き生きと実っていました。
この葡萄達のワインが飲める日が今から楽しみ^^

ナカザワさん畠.JPG

10Rワイナリーを後にし、
そう遠くないところに住居と畑を持つ、
ナカザワヴィンヤードさんの畑も見学させていただきました。
からりとした空気と広がる空の下に広がる葡萄畑、
今度中澤さんのワインを飲むとき、この景色を思い出すんだろうなぁ・・・


今回の出張でご一緒させていただいたみなさん、
快く受け入れて下さった蔵、ワイナリーのみなさん、
ありがとうございました!!

農楽蔵自社農園、文月ヴィンヤードにて収穫後の一枚

北海道1.JPG


posted by スタッフ at 15:33| 福岡 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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