2015年09月13日

初代の志受け継ぐ「万年星」byナガシマ

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旭万年星 1,800ml 2,407円(税込2,600円)

はだか麦を使用した、常圧蒸留の麦焼酎『旭万年星』。原料には渡邊酒造場の創業者、渡邊壽賀市氏の故郷である愛媛県で栽培されたはだか麦「マンネンボシ」を使用しています。

”ふるさとの麦で焼酎を造りたい”という初代の願いを、二代目、三代目そして現在の 当主四代目が力を合わせ丹念に仕込んでいます。はだか麦の香ばしく芳醇な香りと濃厚な旨みを持つ、飲みごたえのある麦焼酎です。年に一度の限定入荷の商品です。



ラベルより:
『麦の如く、麦らしく・・・初代の志受け継ぐ「万年星」
当酒造場の初代・渡邊壽賀市(すがいち)は、愛媛県伊方村から大志を抱いて渡米、踏まれても立ち上がる麦穂のような努力の末、林業で成功し故郷に錦を飾りました。大正時代、宮崎県へと渡った壽賀市は、田野町で焼酎蔵を創業。そして現在、子孫である私たちは、父祖伝来の地・愛媛で栽培されたはだか麦の新品種「マンネンボシ」で、この常圧麦焼酎万年星を醸しています。稈が強く倒れにくく、〔萬年にわたり輝く〕との意味が込められたという「マンネンボシ」に、私は初代を想います。

「ふるさとの麦で造りたい」・・・それが始まりでした。
「ふるさとのはだか麦で造りたい」・・・それが初代の志を知る祖父の願いでした。百年以上に渡るはだか麦栽培の歴史を持つ一大生産地だった愛媛で、祖父は麦畑を見て育ったのです。私と父はその願いをかなえるべく、取り組みを開始しました。選んだはだか麦は「マンネンボシ」。蒸し・制麹は二代目の祖父から指導を受け私が、蒸留は三代目の父が担当。郷土の麦で造れたことに深い喜びを覚えます。昔から高い品質だと祖父が語る愛媛県産はだか麦ならではの豊かな香り、濃厚な旨味の万年星をじっくりとお楽しみください。

平成十六年初夏に 渡邊酒造場・四代目 渡邊幸一郎』


原材料:はだか麦、はだか麦麹 蒸留:常圧 アルコール度数 : 25度




posted by スタッフ at 12:46| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | お酒のご紹介 焼酎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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