2015年04月06日

フランス日記by亮太


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アルザスはストラスブルグにあるヴァンナチュールの酒屋へ到着。

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上の写真にうっすら写っているのが、
ここで働いている若いカヴィスト、シャーリーです。

アルザスへ行くといつも僕の世話してくれるので、お礼の意味もふくめ彫りに来ました。

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上の写真が、フラッと瓶詰めしたばかりのボトルを片手にやって来たクリスチャン・ビネール(左)さんとこの店のパトロンのジャン・ウォルシュ(右)さんです。

ウォルシュさんは元々は料理人で、当時働いていたレストランにまたまた来たパトリック・メイエーさんのワインを飲みヴァンナチュールに目覚めたそうです。

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ここの店では常に何種類か試飲用ワインがあるのですが、
中でも【シュレール  ピノ・ノアール 2011】を開けているのにはビックリ。
むっちゃ旨い。。。美しい。。。

さすがアルザスの酒屋です。

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4/2午後に到着し、3日で樽に彫り4/7に移動予定にしていたのですが
今週は、

4/3  VENDREDI  SAINT (アルザスだけの祝日)
4/6 LUNDI  DE  PÂQUES(フランスの祝日)

ということで1日半で彫り終えました。

ここで驚きなのが、アルザスだけの祝日があるという事です。

アルザスは歴史的にドイツとフランスに挟まれ色々あったようで、フランスでもなくドイツでもない独自の文化があるようです。

アルザスだけの祝日を作っているくらいなので、たまに冷蔵庫に入れるのに困ってしまうフルートタイプの瓶もずっと変えないのも納得できる気がします。

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ジャンさんが最後の夜に
【シュレール リースリング'94】開けてくれました。
なんという美味しさ。。。アルザスは良い所です。

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次はサロンへ向け、レンヌへ大移動です。


posted by スタッフ at 22:54| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | フランス日記by亮太 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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