2014年11月09日

-おなかが鳴る燗酒噺 2 - 羊肉 と 独楽蔵 玄 の燗 by 田中


komakan.jpg

まずは胡麻をゴリゴリすり、
数種類のナッツを加えてさらにゴリゴリし、
生姜、ニンニク、林檎を丸ごと一個すったものと醤油を煮詰めたものと合わせる。
薄切りの羊肉のしゃぶしゃぶをこれに浸しながら食べる。
この鍋を口の合う友人が作ってくれたときは
ワインと合わせて悶絶したけれど、
日本酒なら独楽蔵 玄をあたためて合わせたい。
5年以上寝かせて琥珀色をしたこのお酒は、
紹興酒のような粘りと甘みがあって少しスパイシー。
さらに妄想を膨らませると、
羊をクミンなどのスパイスで炒めたものともきっと合う。
新酒にはない懐の深さは、
野性味や油をものともせずに受け入れてくれるにちがいない。

独楽蔵 玄 こまぐら げん
杜の蔵 福岡
1.8l   3,000円
720ml 1,500円
ネットショップはこちら



posted by スタッフ at 17:48| 福岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | お酒の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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