2014年11月08日

-おなかが鳴る燗酒噺 1- 水炊きとTAMAの燗 by 轟木


TAMAkan.jpg

ふつふつと湯気を上げる水炊き。
まずは熱いスープをひと口。
すかさずTAMA燗(TAMAのお燗酒)を口に含む。
スープの熱とお燗の温かさがハラに染み渡る。
続いて鶏肉を味わう。
今度はゆるゆるとぬる燗を流し込む。
やさいい米の旨みが肉の旨みを包み込み口に広がる。

Rockな宮崎杜氏のTAMAは、
温めても“ジョニー・ラモーン(ラモーンズ)のギターのような切れ味”は健在だな…。
雑炊で〆つつ、さらにぬる燗をすする。

博多の夜は、水炊きとTAMAと共にぬくぬくとふけてゆく。


TAKA 純米酒
大賀酒造 福岡
1.8l 2,600円
720ml 1,300円
ネットショップはこちら



posted by スタッフ at 18:48| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | お酒の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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