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早朝、パリからTGVでアルザスのストラスブールへ。
さらにストラスブールから車で約1時間で
「ジュリアン・メイエー」に到着。
「ドメーヌ・ジュリアン・メイエー」は当主パトリック・メイエー氏が栽培、醸造と手がける歴史ある蔵。醸造家の間ではかな〜り知られた存在ですが(私もかな〜り好きですし)、マスコミ嫌いのためフランスワイン誌にもほとんど出ることはありません。
<写真上はジュリアン・メイエーの斜面の畑からの眺め>
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パトリック氏は見るからに知的。物腰も柔らかく、穏やかで優しい雰囲気。畑ではクワで土を掘り返し、香りを嗅ぎ、丁寧に説明してくれる。
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テイスティング。この後思い知らされるのですが、アルザスワインは種類が多い!
品種ごとに、畑ごとに、ビンテージ違いに、赤に白に並ぶ並ぶ・・・
ワインは人柄の如し。すべてが繊細でやさしく、酸がピシッと効いててクリーンな印象。
やっぱパトリックさんすげーや



ちなみに熟成中の2008年のワインは雨が多い年だったがバランスの良い年とのこと。赤のピエール・ショウド'08(バレルよりテイスティング)もバッチリでした。
posted by スタッフ at 11:43| 福岡

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